将来のお金について考えたとき、
「このままで本当に大丈夫なのだろうか」
と不安になったことはありませんか?
私自身、30歳を過ぎて結婚し、
子どもが生まれたことで
将来のお金について真剣に考えるようになりました。
住宅購入、教育費、老後資金。
必要になることは分かっていても、
どれくらい準備すれば良いのか分かりませんでした。
そこで私が行ったのが、
ライフプランの作成と資産形成計画の見える化です。
この記事では、
私自身が考えている資産形成ロードマップを紹介します。
なお、これは投資の正解ではなく、
一人の30代会社員が実践している考え方として読んでいただければ幸いです。
私が資産形成を始めた理由
もともと私は投資に詳しい人間ではありませんでした。
むしろ、
「株はギャンブル」 というイメージを持っていました。
しかし、
- 結婚
- 子どもの誕生
- 住宅購入の検討
をきっかけに、
お金について学び始めました。
その結果、
「将来のお金の不安は、漠然と悩むより数字にして考えた方が良い」
と考えるようになりました。
その第一歩がライフプラン表の作成でした。
▶ ライフプラン表を作成した時の話はこちら

私の資産形成の目標
私が資産形成で目指しているのはFIREではありません。
会社員を辞めたいわけでもありません。
目標は、
「将来のお金の不安を減らし、人生の選択肢を増やすこと」
です。
例えば、
- 住宅購入で無理なローンを組まない
- 子どもの教育費を準備する
- 老後資金を確保する
- 転職や挑戦をしやすくする
そのための土台として資産形成を行っています。
現在の資産形成状況
現在の状況は次の通りです。
- 年齢:33歳
- 年収:約950万円
- 妻・子どもあり
- 新NISA活用中
- S&P500を中心に積立
- 毎月15万円を投資
- 現金貯蓄も並行
最初から毎月15万円を投資していたわけではありません。
最初は月2万円程度から始めました。
▶ 月2万円から15万円まで積立額を増やした話はこちら

30代の資産形成フェーズ
30代は資産形成の土台作りだと考えています。
まずは
- 家計管理
- 緊急資金の確保
- 新NISAの活用
を優先しています。
私の場合は家計簿アプリを利用して支出を把握し、
余剰資金を投資へ回しています。
▶ 家計管理の方法はこちら

40代で目指したい状態
40代では、
- 教育費への対応
- 住宅ローンとの両立
- 投資額の維持
がテーマになると考えています。
この時期は資産を大きく増やすというより、
積立を継続できる仕組みを維持することが重要だと思っています。
50歳で目指す姿
30歳のときに作成したライフプラン表では、
50歳時点で約5,600万円の資産を保有する計画になっていました。
もちろん将来は予測できません。
しかし、
- 長期投資を継続する
- 収入を増やす努力を続ける
- 家計管理を継続する
ことで近づける可能性はあると考えています。
私にとって資産形成は、一発逆転を狙うものではありません。
20年かけて少しずつ積み上げるものです。
資産形成で学んだこと
資産形成を始めて感じたのは、
「投資より先に家計管理が重要」 ということです。
どんなに良い投資商品があっても、
投資に回すお金がなければ始まりません。
また、 「収入を増やすことも資産形成の一部」 だと感じています。
実際に私はライフプラン表を作ったことで収入を増やす必要性を感じ、
転職活動を行いました。
その結果、年収は大きく上がりました。
▶ 転職活動の体験談はこちら

まとめ
私の資産形成ロードマップは、
- 家計を把握する
- ライフプランを作る
- 新NISAで積立投資を行う
- 収入を増やす努力をする
- 長期で継続する
というシンプルなものです。
資産形成に魔法の方法はありません。
しかし、
将来のお金について考え、
少しずつ行動することで不安を減らすことはできます。
もし将来のお金に不安を感じているなら、
まずは家計を把握し、
自分だけの資産形成ロードマップを作ることから始めてみてはいかがでしょうか。



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