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投資を始めてからお金の使い方が変わった話|30代会社員が実感した5つの変化

資産形成

投資を始める前の私は、お金について深く考えることはあまりありませんでした。

もちろん無駄遣いばかりしていたわけではありません。

しかし、

毎月いくら貯金できているのか

将来どれくらいお金が必要なのか

今の支出は本当に必要なのか

といったことを真剣に考える機会は少なかったように思います。

そんな私が新NISAをきっかけに投資を始めました。

現在では毎月15万円を積立投資しています。

投資を始めたことで資産が増えることを期待していますが、それ以上に大きかったのはお金の使い方や考え方が変わったことです。

今回は、私が実際に感じた変化について紹介します。

1. 「欲しい」ではなく「本当に必要か」を考えるようになった

投資を始める前は、

なんとなくコンビニに寄る

なんとなくネットで買い物をする

ということがありました。

もちろん今でも買い物はします。

しかし投資を始めてからは、

「本当に必要なのか?」

を考えるようになりました。

例えば3,000円の買い物をするときも、

この3,000円を投資したらどうなるだろう

本当に生活が豊かになるだろうか

と考えることがあります。

その結果、衝動買いはかなり減りました。

投資を始めたことで、お金を使う基準が変わったように感じています。

2. 家計管理が習慣になった

投資を始める前は、

お金が余ったら貯金する

という考え方でした。

しかし投資を始めてからは、

収入

支出

貯金

投資

を把握するようになりました。

現在は家計簿アプリのZaimを利用しています。

家族と家計を共有できるため、

毎月いくら使ったのか

どの支出が増えているのか

が分かりやすくなりました。

家計管理は面倒なイメージがありましたが、一度習慣化すると安心感があります。

3. 本や知識へのお金を惜しまなくなった

投資を始めてから大きく変わったことの一つが自己投資です。

以前は本を購入することに少し抵抗がありました。

しかし現在は、

お金の本

投資の本

住宅購入の本

ライフプランに関する本

など、必要だと思った本は積極的に購入しています。

実際、資産形成を始めるきっかけも本でした。

数千円の本によって数十万円、数百万円の判断が変わることもあります。

そう考えると、本は非常にコストパフォーマンスの高い自己投資だと感じています。

4. 将来のお金を考えるようになった

投資を始める前は、

住宅購入

子どもの教育費

老後資金

について漠然と考える程度でした。

しかし投資を始めてからはライフプランを作成しました。

住宅購入のタイミング

車の買い替え時期

教育費

老後資金

を簡単な表にまとめています。

我が家は地方暮らしのため車が2台必要です。

そのため、

住宅購入と車の買い替えが重ならないようにする

車を長く乗るためにメンテナンスを行う

といったことも考えるようになりました。

将来のお金を見える化したことで、不安がかなり減ったと感じています。

5. お金を使わなくなったのではなく「使い方」が変わった

投資を始めたというと、

節約ばかりしている

我慢している

というイメージを持たれることがあります。

しかし私自身はそうではありません。

旅行にも行きます。

家族との時間も大切にしています。

欲しいものも購入します。

ただし、

価値を感じることにはお金を使う

価値を感じないことには使わない

という考え方に変わりました。

例えば、

家族との思い出

学びにつながる本

将来の資産になる投資

にはお金を使います。

一方で、

なんとなくの出費

惰性で続けている支出

については見直すようになりました。

投資を始めたことで、お金そのものよりも「何に使うか」を考えるようになった気がします。

6. 投資を始めてから将来の考え方が変わった

投資を始めてから最も大きく変わったのは、お金の使い方だけではありません。

将来の考え方そのものが変わりました。

以前の私は、

毎日仕事をして、

給料をもらい、

定年まで働く。

それが当たり前だと思っていました。

しかし投資を始めてから、

20年後、30年後の自分を考えるようになりました。

もし資産形成が順調に進めば、

老後のお金に対する不安は小さくなるかもしれません。

そうすると、

「将来も今と同じ働き方を続ける必要があるのだろうか?」

と考えるようになりました。

会社員として働き続ける以外にも、

副業に力を入れる

個人で事業を始める

好きな仕事を選ぶ

という選択肢が生まれるかもしれません。

投資は単にお金を増やすためだけのものではなく、

人生の選択肢を増やすためのものだと感じています。


また、20年後も健康でいることを意識するようになりました。

どれだけ資産を築いても、

健康でなければ意味がありません。

そのため私は、

タバコをやめる

お酒を控える

運動を習慣化する

ジムへ通う

といった行動を始めました。

資産形成を考えた結果、

お金だけではなく健康にも投資するようになったのです。


さらに、

将来の選択肢を増やすために自己投資にも力を入れるようになりました。

本を読む

資格を取得する

ブログを書く

副業に挑戦する

など、以前の自分なら取り組まなかったことにも積極的に挑戦しています。

投資を始める前は、

「今のお金」

ばかりを見ていました。

しかし現在は、

「20年後の自分がどうなっていたいか」

を考えながら行動するようになっています。

振り返ってみると、

投資によって増えたのは資産だけではありません。

将来への希望や人生の選択肢も増えたように感じています。

年に一度は資産の棚卸しをしている

我が家では年に一度、家族で資産状況を確認しています。

銀行口座

証券口座

現金

などを合計し、

資産がどれくらい増えたのか確認しています。

また、

生活防衛資金は十分か

今後大きな支出予定はあるか

投資額を増やしても問題ないか

についても話し合います。

家計簿アプリを利用していますが、入力漏れや確認漏れがないかチェックする意味もあります。

この作業を続けることで、

今の投資額が適切なのか

将来の計画に無理はないか

を確認できるため安心して投資を続けられています。

まとめ

投資を始めたことで、単に資産運用をするようになっただけではありません。

  • 本当に必要な支出を考えるようになった
  • 家計管理が習慣になった
  • 自己投資を重視するようになった
  • 将来のお金を考えるようになった
  • お金の使い方が変わった
  • 将来の考え方が変わった

という変化がありました。

現在は新NISAで毎月15万円を積み立てていますが、最初からできたわけではありません。

家計管理やライフプランの作成、家族との話し合いを続けた結果、少しずつ積立額を増やしてきました。

投資を始めようか悩んでいる方は、資産が増えることだけでなく、お金との向き合い方が変わることにも注目してみてください。

私にとって投資は、お金を増やす手段であると同時に、お金の使い方を見直すきっかけにもなりました。

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