30代会社員が副業と資産形成を始めた理由【将来の不安を減らしたい】
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この記事について
この記事は、30代会社員である運営者が、実際に調べたこと・考えたこと・行動して感じたことをまとめたものです。
専門家としての正解ではなく、同じように悩む方と一緒に未来を考えるための記録です。
最初は小さな芽でも、続ければ少しずつ育っていくよ。
皆さん、それぞれ理想の働き方は違うと思います。
- 理想の働き方
- なぜ、将来なのか。
- 理想の働き方をする為の条件
- 実践したこと
- 今実践していること
今回は、私が思い描く理想の働き方を紹介し、そこに至るまでに実践したことと、実践していること、今後実践していくをまとめました。
この記事とあわせて読むと、家計・投資・働き方をつなげて考えやすくなります。
- 私の資産形成ロードマップ|30代会社員が50歳までに目指す資産形成計画【完全版】 – 資産形成に関係する内容です。
- 【実体験】30歳会社員の転職活動のリアル|機械系エンジニアが働きながら転職した話 – 転職に関係する内容です。
- サラリーマンの副業にもってこい!クラウドソーシングとは? – 副業に関係する内容です。
- 33歳の今だから30歳の自分に伝えたいこと|年収・投資・転職・資産形成で変わった3年間 – 資産形成に関係する内容です。
- サラリーマン目線~不動産投資解説~ – 資産形成に関係する内容です。
- 30代会社員の家計管理術|私が毎月15万円を投資に回せるようになった方法 – 資産形成に関係する内容です。
あくまで一例とはなりますが、「自分の理想の働き方」を持っている人や今から考えようとしている方に是非読んでいただきたい内容となっています。
理想の働き方
私の理想の働き方は、以下の3つです。
- 場所を選ばない。
- 時間を選ばない。
- 夢中になれる。
これを見て、会社員の方ならこう思うでしょう。
「それは当たり前だ」
「できるならそうするわ」
私もみなさんと同じです。。だから今会社員をやっているのです。
そして、将来 理想の働き方を実現するために動いているのです。
私のプロフイールはここで紹介しています。

なぜ、将来なのか。
理想の働き方があるのになぜその働き方をしないのですか。
これもまた皆さんと同じです。
- 家族がいて、仕事をやめられない。
- そもそもそのような働き方を知らない。
次にこのような質問をします。
お金に困ることがないなら何の仕事をしますか?
こういう質問をされると、
- 場所を選ばない。
- 時間を選ばない。
- 夢中になれる。
- 働きたくない←New
ではないですか?
お金に困らないようになれば、「理想の働き方」ができるんです。
だから、今ではなく、将来なんです。
理想の働き方をする為の条件
理想の働き方を実現する為に必要な条件を考えていきます。
ざっくり考えると、
- お金増やす。
- 不労所得を得る。
- やりたいこと、条件に合う仕事を探す。
以上の3つですね。
ここで、「お金を増やす」と「不労所得を得る。」については、
長期でのインデックス投資で実現します。
インデックス投資については、下記の記事で解説しています。


やりたいこと、条件に合う仕事については今探し中ではありますが、
私は“プログラミング”に挑戦しています。
プログラミングを選んだ理由は以下です。
こうみると、魅力的ですよね。
実践したこと
今までに実践してきたことは、
お金を増やすための節約/家計管理の見直し
⇒Zaim(家計管理アプリ)で家計管理と見直しを行い支出を減らすことで月々の投資額を確保する。
家計管理については下記で解説しています。

収入アップ
⇒転職して収入をアップさせました。
転職についての記事は下記にまとめています。

今実践していること
先ほどお話しましたが、プログラミングを実践しています。
そのほかにも本業での収入をアップさせるための資格取得や、お金の知識を増やすための資格取得を目指しています。
今後実践していくこと
資格の取得は続けていきます。
他にもクラウドソーシングでプログラミングやライティング、Webサイト製作を副業にしていこうと考えていますので、案件獲得の為に自作アプリを開発する予定です。
上記のスキルは本業でも使えるので、やって損はありません。
正直、得しかないですね。
おわりに
「FIRE」という言葉が流行っています。「FIRE」とは仕事を辞めるイメージが強く、どうしても受け入れ難い人はいるかと思います。ですが、「FIRE」するための方法を勉強すること、どういう理屈なのか理解することはとても大切だと私は考えています。学んだ知識を使うのはあなたです。私は、「FIRE」の考え方から自分なり有用な「FIRE」を見つけ出しました。
この記事を読んだ方が自分なりの理想の働き方、今後を考えるきっかけになれば幸いです。
一緒にがんばっていきましょう。


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